その頭痛!もしかしてストレートネックから?

頭が痛い

頭痛がつづき脳神経外科(内科)へ行ったらでストレートネックと言われた

原因不明の頭痛が続く、いろいろな病院を回り最終的にストレートネックと診断をされる方が多く居ます。

通常、頭痛は『①筋緊張型頭痛』 『②偏頭痛』 『③群発性頭痛』、その他(脳腫瘍やくも膜下出血など)に大別されます。

①、②、③の場合、初めは脳のさまざまな検査(レントゲンやMRIなど)をしても原因が分からなかったものが、最終的にストレートネックであると診断されることがあります。

これは、本来クッションの役割をしている頚椎(けいつい)の前湾がないので、下半身からの衝撃(振動)がダイレクトに頭に伝わりやすくなるためです。

自動車でもサスペンションがしっかり働いていると乗り心地が良いのと同じです。

後頭部から眼、こめかみが痛む

ストレートネックの場合、座ったときや立ったとき顎が前に突き出てしまう人がいます。

顎が突き出た姿勢は後頭下筋(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋からなる)という後頭部の後ろ(頭の付け根)に位置する筋肉が緊張し、屈曲している状態です。

なので、後頭部からの頭痛を引き起こしやすくなります。

また、顎が前に出てしまう原因の一つとして、猫背があります。背中を丸めた状態で前を向くを必ず顎が上がり、後頭部の筋肉が緊張します。

イラストの様に、まずは、背筋を立ててから顎を引くようにしましょう。

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