ストレートネック案内

首の痛み! どうして起こる? 治らない?

首が痛い、動かない、回らない、手がしびれる…など、首の痛みを改善したい方へ。『痛み』の場合と『こり感』の場合では若干の違いがあります。ここでは、首の痛みについてのお話です。 すぐに病院での検査が必要な首の痛み 脊髄圧迫症状を伴う場合は要注意! 首に痛みがある場合、原因は大きく3つにわけることができます。 首の筋肉によるもの …

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その頭痛!もしかしてストレートネックから?

頭が痛い 頭痛がつづき脳神経外科(内科)へ行ったらでストレートネックと言われた 原因不明の頭痛が続く、いろいろな病院を回り最終的にストレートネックと診断をされる方が多く居ます。 通常、頭痛は『①筋緊張型頭痛』 『②偏頭痛』 『③群発性頭痛』、その他(脳腫瘍やくも膜下出血など)に大別されます。 ①、②、③の場合、初めは脳のさまざまな検査(レントゲンやMRIなど)をしても原因が分からなかったものが、最終的にストレートネックであると診断されることがあります。 …

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vdt症候群

VDT症候群の症状や原因 VDT症候群(Visual Display Terminal:ビジュアル ディスプレイ ターミナル の略)は別名(テクノストレス眼症)と呼ばれていますが、パソコンなどのディスプレイを長時間見て作業をする人に増えています。 症状は主に3つに分類されます。 …

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胸郭出口症候群

筋肉や鎖骨が血管、神経の通りみちを圧迫しておこる胸郭出口症候群 胸郭出口症候群とは、斜角筋、鎖骨、第一肋骨、小胸筋などから成る“胸郭”と呼ばれる部分で神経の通り道(出口)が狭くなり、神経や血管を圧迫、牽引してしまうことによって起こる一群の症状です。もともとは、斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群(小胸筋症候群)に分かれていましたが、それらを一つにまとめて、1956年、Peetによって“TOS:Thoracic outlet syndrome(胸郭出口症候群)”と名付けられました。 主な症状は、肩~背中の凝り、腕や手のしびれ、脱力感、倦怠感、痛みなどで、時に自律神経失調症の様な症状も引き起こすことがあります。 …

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手のしびれ頚椎圧迫チェック、頚椎症性神経根症など

肩から腕と手がしびれる! 頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症などにより、頚椎から出ている神経が圧迫を受けると “手のしびれ” がおこることがあります。多くは片側に起こりますが、両側のこともあります。 その他、手のしびれには、胸郭出口症候群や手根管症候群、肘部管症候群など、神経が圧迫を受ける部位によってさまざまな種類があります。 また、神経の圧迫が原因ではなく、脳疾患によるものや、糖尿病や膠原病、浮腫(むくみ)などのように末梢の血液循環の悪るさが原因で起こる場合もあります。 …

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